全SKUと小売価格・卸価格・卸価格適用の最低数量を、クリーンな1枚に。EasyCatalogで一度作れば、ストアの価格が変わってもワンクリックで再同期・再出力。スプレッドシートを打ち直す必要はありません。
よい価格表は、あえて地味に作られています。「これはいくらか」「何個から買えるのか」という2つの質問に、全商品についてひと目で答える表であることが役割だからです。次の6つの列を押さえれば、1枚の価格表で小売のお客様と卸売バイヤーの両方に対応できます。
資料全体の基準となる項目です。バイヤーはSKUで発注し、倉庫はSKUでピッキングします。SKUのない価格表では、すべての注文が当てずっぽうになってしまいます。必ず最初の列に置きましょう。
カタログやストアの表記とまったく同じ名前を使います。「どのクラシックTシャツのこと?」と確認されることなく、バイヤーが商品ページと照合できるようにするためです。
1行だけで十分。何であるか、サイズ、単位を書きます。「シングルオリジンコーヒー、250g袋」とあれば、その価格が何に対するものかが一目瞭然です。
お客様が支払う希望小売価格(上代)です。小売店は利益率の確認に、直販のお客様は購入の判断に使います。
卸売バイヤーが1点あたりに支払う大口価格です。小売価格の隣に置くことで利益率がひと目で分かります。それこそがバイヤーの見たい情報です。
卸価格が適用される数量です。これがないと、2個だけを卸価格で買おうとする人が現れ、バイヤーごとにメールで断る羽目になります。
価格は商品よりもはるかに頻繁に変わります。コーヒーロースターの豆は3月も5月も同じでも、生豆の仕入れコストは変わります。だからこそ資料を分けるのです。シーズンを通して安定した商品カタログやラインシートと、必要なだけ頻繁に更新できる価格表に。
コスト、為替、仕入れ条件はシーズン中でも動きます。価格がカタログの中にあると、変動のたびにカタログ全体を開いて編集し、送り直すことになります。
価格を専用の表に分けておけば、価格改定で触るのは1つの資料だけ。送付済みのカタログとラインシートはそのまま有効で、価格表を再送すれば完了です。
食品、コーヒー、化粧品、市況商品など、コストが週単位で動く業界では、独立した価格表だけがバイヤーにとって「常に最新」と信頼できる資料になります。
手作業で作ると、価格が動くたびに打ち直すスプレッドシートになってしまいます。EasyCatalogなら、インポート時に価格がストアから直接取り込まれるため、価格表は「入力するもの」ではなく「生成されるもの」。最新の状態を保つのもワンクリックです。
3ステップ。1分以上かかるのは最初のステップだけです。
Shopifyのコレクションをワンクリックで取り込み(画像・商品名・SKU・価格・バリエーション)。または無料のスタンドアロンアカウントでCSVアップロードや手動入力も可能です。
150種類以上のテンプレートから選ぶか、グリッドエディタのワンクリックデザインキット20種から開始。1ページあたりの商品数を選べば、文字サイズは自動で調整されます。
ストアの価格が動いたら、カタログを再同期してワンクリックで再出力。卸売リンク、小売リンク、PDFのどれを共有しても、常に最新の価格が反映されます。
価格表とは、取扱商品すべてをSKUと現在価格つきで一覧にした参照資料です。通常は小売価格と卸価格を並べて掲載します。バイヤーはカタログと一緒に手元に置き、注文合計の計算に使います。
6つの列が基本です。SKU、商品名、サイズや単位を含む1行説明、1点あたりの小売価格、1点あたりの卸価格、そして卸価格が適用される最低注文数量。さらに日付やバージョンを記載しておけば、バイヤーは常にどの版を見ているかを把握できます。
はい。同じ表の中で小売価格と卸価格を別の列に分けて掲載しましょう。小売のお客様は支払う価格を、卸売バイヤーは大口価格と必要数量を確認でき、管理する資料は1つで済みます。
価格は商品よりもはるかに頻繁に変わるからです。価格をカタログの中に入れてしまうと、価格改定のたびにカタログを作り直すことになります。カタログとラインシートは安定した内容のまま維持し、価格は別の表で管理して、改定時には価格表だけを再送しましょう。
はい。EasyCatalogでは、価格はストアから直接インポートされます。価格が変わったら、カタログを再同期してワンクリックで再出力するだけ。手入力のやり直しは不要です。無料アカウントを作成してお試しください。クレジットカードは不要です。
商品をインポートして一度デザインすれば、あとはワンクリックの再同期・再出力で常に最新。無料プランで使え、クレジットカードも不要です。